気質アップ REDWING No.9086 Style Oxford Blucher Mil-1 “Esquire" Ciger ブラウン シューズ オックスフォード ブルーチャー レッドウィング-ビジネスシューズ









クラシック・ドレス・ラインは、レッド・ウィング社の創業期、20世紀前半の靴をベースに、今日のレッド・ウィングの靴づくり、素材、テイストをミックスさせてつくられたものである。 レッド・ウィング社がオックスフォード(短靴)に力を入れ始めたのは、自動車が普及し、舗装路が増えてきた1920年代後半です。レッド・ウィング社のあるアメリカ中西部では、それ以前、道路環境や交通手段といった要因から、オフィスで働く人々でも日々6インチ丈のブーツを履くのが一般的でした。これが、環境の変化により変わり始めた頃です。そのような短靴のニーズの高まりの中で、レッド・ウィング社が1932年に発売したオックスフォード#309は、シンプルなデザインの外羽根(ブルーチャー)のプレーントゥオックスフォードで、当初はワークオックスフォードとカタログで謳われていましたが、今日の観点からみるとドレスシューズそのものです。この靴をベースに新たな靴を作るに当たり、本来のイメージに最も近いラストとして、米軍のミルスペックのラスト、「U.S. Mil-1(ミルワン)」を使うことにしました。このラストは1953年に米国海軍の靴用に使われていたネイビーラストをベースに開発され、後の米軍のオフィサーシューズに使われたものです。そのデザインには1920年代後半~30年代にかたちづくられたと思われる、アメリカのオックスフォードの典型が見て取れます。「Mil-1」ブルーチャー・オックスフォードは、ライニング無しで作られていた1930年代のワークシューズとは異なり、フルレザーライニングとし、下部を土踏まずまで伸ばしたバンプ、隠しハトメ式の6つのアイレット、オフィサーシューズに見られるT型バックステーを採用し、ラストの持つフォーマル感を活かすデザインにアレンジしました。レザーは「キャバリー」チャッカと同じエスカイヤ・レザー。ヘファーハイド(雌の成牛の皮)をなめし、レジン(樹脂)系のトップコートを施しポリッシュした艶感の強いレザーです。ソールはレザーソールにラバーのタップ(半張り)を組み合わせたグロコード・メダリオン・ソールを組み合わせました。
レッドウィングの商品は、この先もずっとメーカー本社にてリペアを受ける事ができます。ソール交換はもちろん、ステッチの縫い直しや金具類の付け直しなど可能な限りのリペアに対応しています。リペアのご相談は当店までご連絡ください。
<注意事項>本革特有のシワなどがある場合がございますが、革製品に付き予めご了承の上お買い上げ下さい。



REDWING【レッドウィング】のロゴ レッドウィング
REDWING SHOES
1905年創業の世界で最も有名なブーツメーカーの一つ。現在のワークブーツの基礎となる様々な革新的な技術やデザインを生み出し、現在に至るまでトップブランドとして確固たる地位を築きあげている。自社の靴に使うレザーを自ら作るタンナーを所有する世界でも稀なメーカー。当店で販売する商品は並行輸入ではなく、日本の正規輸入販売を請け負っているレッドウィングジャパン株式会社を通した正規ルートでの仕入れです。

クーポン 次回お使いいただけるクーポンを差上げています。

ジーンズなどのボトムスの裾上げについて ご到着後でも、3か月以内なら無料!くわしくはこちら

送料・代引き手数料が無料になれば結果的にお得かも!?

⇒【会社概要】サイズの測り方・返品交換の方法などから

取り扱いブランドと取り扱いアイテム

満天の上映作品

気質アップ REDWING No.9086 Style Oxford Blucher Mil-1 “Esquire" Ciger ブラウン シューズ オックスフォード ブルーチャー レッドウィング-ビジネスシューズ

気質アップ REDWING No.9086 Style Oxford Blucher Mil-1 “Esquire" Ciger ブラウン シューズ オックスフォード ブルーチャー レッドウィング-ビジネスシューズ

気質アップ REDWING No.9086 Style Oxford Blucher Mil-1 “Esquire" Ciger ブラウン シューズ オックスフォード ブルーチャー レッドウィング-ビジネスシューズ

機器導入をご検討の方へ